有限会社 カワバタ商会

 

Case/施工事例

 

Price/料金例

 

お見積もり

 

お問い合わせ

 

カワバタ商会について

会社概要   アクセス  
業務内容   メッセージ  

 

カワバタ商会三つの強み

 

フローリング工事

 

▶ フローリング工事とは?

新設、既設を問わず、無垢、複合などの木製床板(フローリング)を貼ったり、又は研磨をし、ウレタン塗装をする工事のことです。

例えば、学校の体育館の床や教室の床などの工事があります。


詳しくは、以下の施工用件をご確認下さいませ。

 

▶ 作業手順

1.フロアサンダーによる研磨工程

(1)既設床面のゴミを除去及び作業場周辺の養生を行う。
(2)荒掛けでは、床面の既設塗料の除去・傷・不陸等を修正する為に、粒度#40程度のペーパーを用いて荒研磨を行う。
(3)中掛けとして、残っている塗料の除去・傷・不陸及び目払いを目的に粒度#60~#80程度のペーパーを用いて研磨を行う。
(4)仕上は掛けは、粒度#100~#150程度のペーパーを用いて研磨を行い、塗装前の素地調整をし、1層目の塗装を行う為の工程を終える。

2.塗装工程及び仕上げ工程

(1)仕上げ研磨が終了すれば直ちに除塵を行う、この時周辺の除塵も同時に行っていくことが必要である。
(2)除塵完了後、1層目(下塗工程)の塗装工程に入る。
(3)1層目の塗装は、フローリングに浸透するため、若干多くの塗布を行います。(100ml~120ml/㎡)
(4)乾燥時間を置く。(夏季4h以上、冬季8h以上)
(5)1層目乾燥確認後、2層目塗布前研磨工程に入る。
(6)研磨はポリッシャーにて行い、ペーパーは粒度#120~#150程度を用いる。
(7)除塵後、第2回目の塗装工程に入る。
(8)2層目の塗装は80ml~100ml/㎡の塗料を塗布し、セルフレベリングにて平滑になるように塗布を行う。
(9)乾燥時間を置く。(夏季4h以上、冬季8h以上)
(10)乾燥確認後、3層目と塗布前研磨工程に入る。(体育館などの場合は、ここでコートライン引きの工程が入る。)
(11)研磨後除塵を行い、3層目塗布に入る。
(12)3層目塗布は、2層目同様。80ml~100ml/㎡の塗料を塗布し、セルフレベリングにて平滑になるように塗布を行う。(ゴミ・埃の付着を防ぐためにドア・窓などは閉めきる)
(13)乾燥後、完了。

※体育館で4層塗りの場合、コートラインは3層目後に行う。